陰茎海綿体注射

ED治療薬が体質に合わない・効果がない方は陰茎海綿体注射療法をご選択下さい

手術で勃起不全を治療するには

手術で勃起不全を治療するには保険外診療となってしまうので医師の説明を充分に聞いておくことも大切です。
外科手術にもいくつか方法がありますが、その一つに血行再建手術というものがあります。
これは50代以上の高齢者や糖尿病などの血管の状態が芳しくない人はできないのですが、そうではない方であればEDが改善される可能性があります。
血管のバイパス手術や血管狭窄部を拡張するという手術です。
手術の前には海綿体注射をして海綿体に異常がないか検査を行います。
そして手術を行った後にもう一度海綿体注射検査を行い、問題がなければ性行為をすることが許可されます。
この手術を受けた場合は1年間、3か月に1度だけ海綿体注射テストを受け続ける必要があります。
もう1つの手術には陰茎の海綿体の静脈からの流出を止めることで勃起させるというものもあります。
他の治療方法でもどうしても改善が見られなかったという方には最終的な手段として陰茎の中にシリコン性の支柱を埋め込んで擬似的な勃起状態にするという方法もあります。
ただしこの手術をすると自然な勃起が起きることはなくなってしまうので充分な覚悟を決めてからにしてください。
この外科手術を行う時の費用はおよそ30万円から100万円かかります。
使われるシリコンには3種類あって、タイプによって日帰り手術可能なものと入院手術となるものに分かれます。
こちらの方法は欧米ではとても人気が高く、手術に成功すればほぼ100パーセントの患者が性交できるようになるということがわかっています。
何かの病気などに感染した場合は摘出しなければいけませんが、どうしてもパートナーとの性交をしたいという方や男性としての自信を取り戻したいという方は一度相談してみるのも良いです。